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ネット集客のプロが教えるアフィリエイトで確実に稼ぐやり方

はじめに

ウェブディレクターのたーさんです。

今回は「ネット集客のプロが教えるアフィリエイトで確実に稼ぐやり方」というテーマでレクチャーをしたいと思います。

ウェブ系の企業で仕事をしていると、SEOをはじめとするネット集客に関するいろいろなノウハウを身につけることになるのですが、アフィリエイトサイトを作成するという仕事はまずありません。

企業は広告主としてアフィリエイトを利用することはあっても、アフィリエイターとしてアフィリエイト収入を得ようとはなかなか考えませんからこれは当然のことです。

ただ、世の中のアフィリエイトサイトを見ていて、あ~こうすればもっと集客できるのになあと思うことは多々あります。

そんなことがきっかけで、当サイトでアフィリエイトサイト制作の代行サービスもさせて頂いているわけですが、制作時に依頼者に毎回集客に関する考え方で繰り返し説明をさせて頂く部分がありますので、その辺を今回記事としてまとめたいと思います。

アフィリエイトは本当に稼げるか?

アフィリエイトを始めるときには必ずこの不安にぶつかります。

多大な労力を使うわけですから、失敗することはしたくないですよね?当然です。

では、アフィリエイトは本当に稼げるのでしょうか?

結論から言えば稼げます。

ですが、稼ぐためには最低限のネット集客の基礎知識を持つことが前提となります。

ホームページ制作の技術うんぬんの前に絶対に必要になるのがネット集客の知識です。

ネット集客の基本は検索キーワードである

ユーザーがインターネット上の情報に触れる入口は「検索キーワード」です。

例えば、アフィリエイトに関する情報を知りたければ「アフィリエイト」というキーワードで情報を検索するでしょう。

つまり、このキーワードで検索したときに、ユーザーの目に触れる場所に自分のサイトが出てこなければ、アクセスは一切来ません。

アクセスが一切来ないということは、いつまで経っても検索エンジンにサイトが評価されることはありませんので、そのサイトは終わりです。

どんなに手をかけて綺麗なデザインのサイトを作っても、誰も見に来なければ意味がありません。

ですから、まず最初に考えなければいけないのは、現実的にアクセスを集めることのできる「検索キーワード」を考えることなのです。

身の丈にあった検索キーワードを選ぶ

そして、この検索キーワード選定で最も重要なのが、「身の丈にあったキーワードを選ぶ」というところです。

「身の丈にあった」というのは、自分がそのサイトにどれだけの時間と労力を割く覚悟ができているかということです。

例えば、「アフィリエイト」というビッグワードは月間検索回数で言えば膨大な数がありますので、もしこれで検索上位に来れば大儲けできるでしょう。

ただ、それだけの月間検索回数があるということは、同時に競合サイトも多いということです。

数年間運営された何百ページもある競合サイトを抜いて検索上位に持ってゆく労力や時間は一体どれくらいかかるでしょうか?

そして本当にそれは成功するでしょうか?

相当なリソースと覚悟がない限り、こういったビッグワードで勝負はすべきではありません。

多くのアフィリエイターが挫折するポイントはこの観点が抜けているところから来ます。

単価の高い商材から発想する

そしてもうひとつ挫折の要因となるのが商材選びです。

アフィリエイトサイトというのは、商材を売ってナンボですから、サイト制作のはじまりとなるのは商材選びです。

とりあえずサイトを作ってしまえといって作ってはみたものの、サイトに関連する商材が少ない、また、商材の単価が少ないということではアフィリエイトサイトとしては失格です。

まずは売る商材を決めましょう。

そして、売る商材は単価が高いものを選ぶことです。

それは何故か?

単価が低いものになれば、多くのアクセスがなければ稼げません。

多くのアクセスを得ようと考えれば、当然検索回数の多い検索キーワードを狙わなければいけなくなります。

検索回数の多い検索キーワードは競合だらけなので、検索上位に持ってゆくのが非常に難しくなります。(大手のキュレーションサイトなどが競合に入ってきたりします)

こうなると結局勝てずに終わるのです。

そして、アフィリエイトは稼げないというわけです。

しかし、商材の単価が高ければ話は全く変わってきます。

少ないアクセスでもある程度稼げるからです。

あとはある程度の検索回数があって競合があまりいないニッチなキーワードを探してゆけばいいのです。

それであればある程度の労力で結果が出ます。

ある程度稼げるサイトを量産するのが正解

膨大な検索回数があるビッグキーワードで勝負できない以上は、ある程度の検索回数のあるキーワードで勝負して単価の高い商材を売るのがよいでしょう。

そして、こういったサイトを複数作るのです。

1サイトで月100万円稼げるサイトを作るのは難しくても、1サイトで10万円稼げるサイトを10個作ることはそれほど非現実的なことではありません。

ここまでわかっていればあとはやる気だけの話です。

今アフィリエイトでしっかり稼げている人はこういったやり方をしています。

まとめ

今回はあまり具体的な方法論というよりは、アフィリエイトで稼ぐための基本的な考え方の部分に焦点を当てて話しました。

この考え方というのは継続する上でも非常に重要になってきます。

「このまま頑張れば大丈夫!」そう思えるサイト作りができれば途中で心折れることなく、アフィリエイトサイト運営を続けることができます。

具体的な方法論については、また機会があれば紹介をしたいと思います。

広告デザインとウェブデザインの違い

広告デザインとウェブデザインでは、ユーザーとの接する位置づけが異なります。

ウェブというのは、基本的にはユーザーはその対象にある程度興味を持って能動的にアクセスしてくるわけで、何らかの具体的な情報を欲しています。

一方で広告デザインというのは、特に何かしらに興味を抱いていない受動的なユーザーに働きかける必要があります。

つまり、まず目にとまらせること、そして、目にとまった後に素早く情報を伝えることが重要になってくるのです。

ですので、広告デザインというのはデザイン性が広告効果に直結する非常にシビアなデザインであるということが言えるのではないかと思います。

これに比べて、ウェブデザインというのはそれほど凝ったデザイン性というのは必要ありませんし、逆にあまりに凝りすぎてしまうと操作がわかりづらくなるところがあります。

検索を意識した通常のウェブサイトというのは、多くの場合デザイン性は重要視されないんですね。

勿論、リスティング広告を想定したランディングページとなるとまた事情が変わってきます。

こちらも既に興味を持っているユーザーに対するPRという点では同じなのですが、成果に結びつけるための最短距離を作るために多少特殊なデザインが求められることになります。

ただのホームページ制作はもう事業にならない?

最近純粋なホームページ制作会社というのはだいぶ減ってきたように思います。

これは、ホームページ制作そのものが事業になる時代が終わりつつあるということではないかと思います。

私はこの流れには以下のような要因があるのではないかと思います。

◎優れたホームページ制作ツールの登場
◎クラウドソーシングサービスの登場

今は無料の作成ツールである程度のホームページが作れますし、中小企業規模のウェブサイトであれば本格的なものでもクラウンドソーシングでフリーランスに発注すれば制作会社に依頼するのと大きく変わらないクオリティのものができます。

つまり、ホームページ制作の仕事というのは価格競争になっていて、継続性もないため企業が事業として行うにはあまり魅力的な対象ではなくなっているのではないでしょうか。

そんな中で生き残るために、営業を頑張って契約を取り付け数年に渡るリースを組ませるといった形でなんとか事業を維持しようとしている会社も見受けられますが、これは単なる時間稼ぎであって根本的な解決にはなっていません。

ニーズのないものをいくら提供しようとしても無駄なのです。

今生き残るホームページ制作会社は、しっかりと付加価値を提案できる会社でしょう。

例えば、大きな企業向けに自前でサーバーを構築し運用してくれたり、集客をしっかりとサポートしてくれるような会社はまだまだ健在だろうと思います。

ここには継続的にお金を払う意味がありますから、これは事業として成立するわけです。

もしこれからホームページ制作を事業にしようと考えるのであれば、この付加価値の部分をしっかりと考えなければいけないのだろうと思います。

逆に言えば、副業をしたい人にとってはホームページ制作というのは今のところはよい仕事かもしれません。

単発の業務なのでなかなか収入は安定しないため副業向きの仕事のように思います。

ウェブデザインについてもフリーランサーにはまだまだ仕事はあると思います。

wixやjimdoといった便利な作成サービスが出てきても、結局デザインカスタマイズのニーズはありますからね。

ただ、本格的にウェブデザイナーの仕事が危うくなるのは、インターフェースが統一されるようになってきたような場合になるかと思います。

iPhoneアプリなんかでは、インターフェースというのはある程度固定されており、これが結局のところユーザーの利便性につながっているわけです。

ユーザーはデザインを見たいわけではなく、情報(コンテンツ)を見たいわけですから、実際のところデザインの個性というのは多くの場合関心事ではないわけです。

こうなってくるとデザインの仕事というのは減ってくるかもしれません。

リンク業者に要注意

SEO対策として被リンクが重要視されない状況になって久しいが、未だにリンク業者というのは存在しているようです。

そしてまた、こういったリンク業者にリンク設置を依頼してしまうサイト運営者もいらっしゃいます。

他サイトへのリンク掲載自体が悪いと言っているわけではありません。

しかしながら、リンク業者が半ば機会的に設置するリンクには害はあってもメリットはないでしょう。

Googleの立場から見れば、リンク用の立ち上げた大量のダミーサイトからリンクを掲載されたサイトの順位が上がっていってしまえば、これは検索サービスの質の低下に直結してしまいますので、これを嫌うことは明白です。

つまり万が一一時的に上がったとしても、いずれアップデートで順位は落ちることでしょう。

こういった小手先のSEO対策はするべきではありません。

リンクを掲載するのであれば、自身のサイトと関連性があり、かつ、信頼性の高いところを選ぶべきです。

ただ、こういったサイトがわざわざ手間をかけて無償でリンクを掲載してくれるかと言えばそれは考えにくいでしょう。

また、被リンク対策というのはリスクがかなり大きいということもしっかり認識して置かなければなりません。

リンク掲載先が悪質なサイトで順位が急降下した場合に、そのすべてのサイトに掛け合ってリンクを排除する作業というのは、数が多ければ多いほど難しくなります。

こういった場合にリンク業者は責任をとってくれない場合が多いでしょう。

そうなると最悪ドメイン自体を変更しなければいけなくなってしまいます。

サイト運営者は少しでも自身のサイトを認知させたいという切実な思いからリンク業者へ依頼するのですが、実際にはそれがモラルに反する対策であり、それによって被る被害は自業自得ということになってしまいます。

基本的にリンク業者というのはもうビジネスとして成立はしないだろうと思います。

もし成立するとすれば、Googleに高い評価を受けているような多くのメディアを所有しているか、そういったサイトに営業をかけてリンク設置を手配できるようなところだけでしょう。

ただ、これだけの手間をもし本当にかけるのであれば、その料金はかなり高いものとなると思われます。

結局のところある程度の費用を捻出してリスティング広告にでも出稿した方が早いだろうという判断になりそうですね。

サイト運営者の皆様は十分に注意して頂きたいと思います。

既存PCサイトのスマホ対応(レスポンシブデザイン)代行サービス

既存PCサイトのスマホ対応(レスポンシブデザイン)代行サービス

要見積

サービス概要

PC向けに作られたホームページのスマートフォンへの最適化・・・とても悩みどころですよね。

以前までは、スマートフォンでも拡大してみれるからそれでもいいかと思って放置していたオーナーさんも多いのですが、Googleがモバイルユーザビリティといってモバイルに親切じゃないホームページの検索順位を落とす対応をはじめてから順位の下降を肌で感じているオーナーさんも少なくありません。

それにPCに比べてスマートフォンの利用時間は非常に長いですから、スマートフォンユーザーを逃す損失というのは計り知れません。

ただ、スマートフォン対応のホームページにリニューアルしようとすると、見積もりがだいぶ高くつくんですよね。

そこで当サービスでは、PC用の既存ホームページをベースに、ミニマムな形で安価にスマートフォンサイトに最適化するサービスを提供させて頂いております。

スマートフォンサイト最適化にお悩みの方は是非一度ご連絡下さい。

料金体系

既存ページの構造やページ数等によって作業量が変わってきますため、ヒアリングをさせて頂いた上でのお見積とさせて頂きます。

ご依頼から納品までのフロー

ヒアリング

最適化に関するご要望をおきかせください。

お見積

ヒアリング内容をもとにお見積をさせて頂きます。

スマホ最適化イメージ作成

トップページをベースにスマホに最適化したパターンのデザインを提案させて頂きます。

制作

テストページ(検索エンジン非公開)にてまずは試作をさせて頂きます。

納品

試作をご確認頂いて問題ないようでしたら、公開し納品完了となります。

お支払い/h3>
納品完了後ご請求書を送付させて頂きますので、指定の期日までに制作料金をお振込頂きます。

低費用で運用できるブラウザ向けメッセンジャーアプリ

基本料金98,000円(設置料金含む)

サービス概要

ラインやカカオトークのようなトークアプリをWebブラウザベースで運営することができる小規模事業者向けのパッケージです。

端末に依存せず、スマートフォン、タブレット、PC、どの端末からでもお好きなときにトークを楽しめます。

トークアプリゆえ、ユーザーのアクティブ率が非常に高く、ユーザーとの接点を保持する上で有効なオウンドメディアとなりえます。

ネイティブアプリは開発費が高額になる上、アプリを開発した後に審査に通る保証もありませんから、代替のシステムとして是非ご活用ください。

デモ画面

以下、デモ画面となりますので、ログインしてお確かめください。

デモ画面を見る

機能一覧

・フロント画面一式

 -ログイン・ログアウト
 -ユーザー検索
 -プロフィール詳細
 -トーク
 -プロフィール編集
 -お問合わせ
 -利用規約
 -プライバシーポリシー

・管理画面一式

 -会員管理
 -チャット管理
 -キャスト管理

以上、ご指定のサーバーへの設置代行までいたします。

料金

98,000円(税別)での提供となります。

導入事例

導入事例としては、ママ向けのコミュニティアプリとして利用されているようなケースがございます。

このサイトは現在会員が1,000名弱、また、ネイティブアプリほどではないにしてもウェブアプリケーションとしてはユーザーが非常にアクティブに動いてくれるのも特徴です。

ご依頼から納品までのフロー

ご依頼

サイトのフォームから購入依頼を送信頂きます。

お支払い

指定の銀行口座に料金をご入金頂きます。

設置作業

指定のサーバーにてシステムを設置いたします。

納品

内容に問題なければ納品完了となります。

サポート期間

納品完了日から1ヶ月間は不具合修正等、無償で対応をさせて頂きます。

免責事項

このアプリケーションの利用によって発生した不利益につきまして、当方で責任を負うことは一切できませんので、こちらご承諾頂きました上でご購入をお願い致します。

部分修正専門!便利なホームページ修正代行サービス

便利なホームページ修正代行サービス

要見積

サービス概要

大きなリニューアルではないのだけれど、運営しているホームページにこんなコンテンツを追加したい、重要度の高いコンテンツのデザインをもっと見栄えをよくしたい、このコンテンツにこういった動きをつけたい・・・そんなちょっとした修正ってありますよね。

ホームページ制作会社に依頼するほどではないんだけど、改善したら効果が高まるだろうなあと思いつつ諦めてることって意外と多いと思います。

当サービスは、そういった既に運用中のサイトやホームページのちょっとした追加・修正・更新作業にピンポイントで対応致します。

ホームページ制作会社に依頼するとこういった小さな修正は結構高くついてしまいますから、そんなお悩みをお抱えの方は是非一度当サービスにお問い合わせください。

対応可能なもの

◎HTML&CSSコーディング
◎バナー制作
◎JQuery導入
◎独自のJavascriptプログラム
◎簡易的なPHPプログラム

料金体系

ご依頼内容が多岐に渡ります為、個別にお見積とさせて頂きます。
ホームページ制作会社等にご依頼頂くより圧倒的に低価格になるはずです。

ご依頼から納品までのフロー

ヒアリング

まず、ご依頼内容についておきかせください。

仕様書作成

事前に制作物のイメージを簡単な仕様書にまとめて調整をさせて頂きます。

制作

テスト環境にて制作をいたします。

納品

制作物をご確認頂いて問題がなければ、納品となります。

サイトやホームページへの設置自体も代行が可能ですので、ご希望の際は予めお伝えください。

始めるなら早い方がいい!?システムエンジニアのための副業のすすめ

はじめに

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システムエンジニアって、響きほど待遇のよいものではないですよね。

実は私自身、大学を出てはじめて就職した会社ではハードウェア系のシステムエンジニアをしていたわけですが、とにかく給与は低かったですね。

給与は上がっても1年の数千円、勉強して資格を取るとぐっと上がったりするので周りは仕事をせずに資格の勉強をするという意味のわからない状態になっていました(笑)

私は早々にハードウェア系のシステムエンジニアには見切りをつけましたが、大学の同期なんかは今でも派遣社員として大企業のエンジニアとして働いて、今でもプライベートな時間を使って必死に資格を取る勉強をしているそうです。

エンジニアがある程度の年齢でもプレイヤーとしてやってゆくには、資格などで武装してやっていくしかないのかもしれません。

意外と悪いシステムエンジニアの待遇

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システムエンジニアも大企業の管理職クラスまで行けばよいですが、平社員止まりだったり、派遣や下請けの場合には将来の不安があります。

いくら頑張ってもポジションは与えられないわけですから、とにかく自分の労働力を消費する一方です。

基本的に派遣や下請けは真っ先にコストダウンされる対象ですから、なかなか余裕のある生活もできず、気づいたら年をとって何も残ってなかったなんてことになりかねません。

会社はエンジニアを守ってはくれない

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日本人というのは勤勉なので、とにかく真面目に会社のために働きます。

そして頭の奥にはどこかで会社だって困ったときは自分のことを助けてくれるだろうという甘い期待があります。

しかし、いくらあなたがそう期待して会社に尽くしたところで、あなたが何らかのやむを得ない事情で会社に貢献できなくなった場合、会社はあなたのことを助けてはくれないでしょう。

それが現実なのです。

それなのに、あなただけが会社に対して誠実である必要があるのでしょうか?

サラリーマンからビジネスマンへ

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基本的に会社に依存する生き方というのは、早めに脱した方がよいと思います。

生活のため、家族のために、会社に生き残ろうとすれば、例え最低な上司であっても彼の気に入るように振る舞わなければなりません。

しかし、本来ビジネスにおいてこういった主従関係は全くのムダです。

私はサラリーマンという言葉は嫌いですが、その理由はまさにサラリーマンという言葉がこういった従属関係を示唆しているように感じるからです。

本来、会社と社員、上司と社員というのは全く対等な関係であるべきですが、残念ながら日本の会社の(特に中間管理職)ではここの意識が欠落している人間が非常に多いように思います。

しかし、会社を変えようと思ってもこれはなかなか難しいですから、そこはある程度見切りをつけてしまって、自分の力は他で試すべきです。

自分の能動的な行為で何かがよい方向に変わってゆくということを体験するのは、人生において本当に大切なことです。

特定の会社内においてサラリーマンでいることは構いませんが、人生全体においてはビジネスマンであるべきだと私は考えます。

システムエンジニアは儲かる

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ハードウェア系は設備がないとできないことが多いですからなかなか制限がありますが、ソフトウェア系のシステムエンジニアの仕事は山程あります。

中小企業は自社で開発できるだけのリソースがありませんから、外注のニーズは確実にありますし、外注するにあたって費用は当然重要視します。

であれば、何かとお金を取られる会社よりは、信頼できて比較的安価で対応してくれる個人にお願いしたいというニーズもやはりあります。

システムエンジア系の業務の単価は非常に高額です。

下手をすると大きな案件を数件受注すれば、それで一年間生活できるくらいの報酬を得られる場合だってあります。

しかも一度作ったら、今度は保守をお願いされて毎月固定の収入が得られる場合だってあります。

デザインのような単価の低い仕事では、とにかく数を来なし続けなければなりませんから、システムエンジニアはその気にさえなれば大変稼げる業種だということができるでしょう。

仕事の受注の仕方

Businessman meeting with clients
仕事の受注は最初はクラウドソーシングサービス(エンジニア系ですとランサーズなんかが有名ですね)で行うのがよいでしょう。

受注のコツをひとつ教えると、まずは無料で相談に乗ることです。

クライアントの立場に立って考えればわかることですが、高額の仕事を発注する場合、クライアントは大きな不安を抱えています。

「この人にお願いしてもし失敗したら・・・」

当然ですよね。

こういった状態で仕事を発注するのはギャンブルです。

信頼できる知人の紹介でもない限り、仕事を頼む気にはなれないでしょう。

しかし、比較的少額の取引や無料相談の場合には、クライアントも失敗のリスクを許容できる場合があります。

そして、ここでお金にならないからと適当に対応するのではなく、とことん親身になって対応をすると、クライアントはあなたのことを信頼するようになります。

そうすると次に大きな取引を任せてみようか・・・となるわけです。

非常に単純なことなのですが、これは多くの人が見逃している点です。

さいごに

是非あなたも今から副業にチャレンジしてみては如何でしょうか?




Naverまとめ記事 過去のアカウント停止事例集

ここでは、過去の記事公開においてアカウント停止となった事例を紹介してゆく。

1.記事内でひとつだけのサービス紹介をしている

情報がひとつのサービスに偏っているため不正利用と判断されたケース。

2.同一アカウントで同一サービスの紹介をした記事を複数公開した

各記事内ではバランスよく他のサービスも紹介しているが、同じサービス紹介を含む複数記事が同一アカウントで公開されているため、不正利用と判断されたケース。

3.同一IPアドレス、別アカウントで同一サービスの紹介をした記事を複数公開した。

別アカウントであっても同一IPアドレスからの投稿であるため不正利用と判断されたケース。

4.別IPアドレス、別アカウントで同一サービスの紹介をした記事を複数公開した。

別IPアドレス、別アカウントでも、短期間に同一サービスの紹介をした記事を公開したため、不正利用と判断されたケース。

5.同一アカウントで同一サービスの紹介をするがそれに根拠を持たせて公開した。

同一アカウント内の複数記事で、一方をサマリー、一方を詳細情報として役割を分けることで、複数記事で同一サービスを紹介することに必然性を持たせたが、結局のところ不正利用と判断されたケース。

6.別IPアドレス、別アカウントだが同一ブラウザで新規アカウントを作成、または、ログインした。

IPアドレスを変えても新規で複数アカウントを登録しようとすると利用制限がかかるようだ。
(おそらく1日に2アカウントまでしか作れない設定?)

しかし、ブラウザを変えたらこの制限に引っかからなかったため、アクセス時にユーザーを特定するクッキー情報をブラウザに登録しているものと思われる。

今後はIPアドレスだけでなく、ブラウザのクッキー情報もクリアするようにしなければ安全とは言えなそうだ。

7.タイトルにサービス名称を入れた場合

クリニック関連の記事でクライアントからの要望でタイトルにクリニック名を入れた際に即アカウント停止となった。

当然、記事内の一部ということでなくタイトル自体にサービス名を入れた場合、「偏った記事」と受け取られる危険性は非常に高い。

しかし、今回特筆したいのは、このケースで削除されない記事があるということだ。

例えば、タイトルにクリニック名が入っていても、その話題の中心がそのクリニックが配信しているCMの話題である場合、どうやら宣伝記事とは判断されないケースがあるようだ。

おそらくこれは広く認知された「一般的な話題」と判断されたためと思われる。

そこで、今回はクリニックそのものの話題ではなく、そのクリニックのボランティア活動など直接サービスに関係ない点に焦点を当てた記事を作ることでタイトルにクリニック名を入れるという方法にトライした。

しかし、この方法でも記事はすぐに削除された。

これはクリニックのジャンルの相違もある程度影響をしているものと思われるが、残念ながら認知度が大きく影響しているものと思われる。

つまり、例え直接的な事業活動をテーマとしていない場合でも、その話題が「一般的」でないと判断されれば、それは宣伝活動と判定される可能性が高いということが言えそうだ。

8.クライアントの別アカウントの停止の影響でアカウント停止となった場合

クライアントが別で管理しているNAVERアカウントを持っている場合、そちらのアカウントの停止処分の煽りでアカウント停止となるケースがある。

今回のケースではこちらの記事では直接的な商品名は記載せずリンクもしていなかったため、安全性は高いと思われたが、記事内で使われている素材名が商標登録されたものであったため関連性が疑われた可能性がある。

実際のところはなんとも言えないが、今後はクライアント側で管理している別アカウントについても把握した上で戦略を考える必要がありそうだ。

また、もうひとつ発生する可能性のあるのが、納品後にクライアント側で同一IPで複数アカウントにログインしてしまうケースである。

これをやってしまうと、同一人物が関連性のあるふたつのアカウントを管理していることが検知されるので、アカウントの不正利用ということでどちらも停止処分となる可能性が高い。

9.引用文でのリンクを使用し一定期間を開けて同一ドメインの別ページにリンクした場合

NAVERまとめのリンク機能を利用した同一ドメインへのリンクが削除対象になることから、通常のリンクではなく、引用リンクを利用した複数記事から同一ドメインの別ページへとリンクを試みる。

同一ドメインの各別ページから文章を引用する形で引用文の下につくリンクを利用して誘導する形。念のため記事の公開には1ヶ月ほどの期間を開けて公開する。

この結果、3記事までは削除されず残っていたものの4記事目で全記事が削除となった。

ただ、これは記事のジャンルに依存する部分もあるため100%引用文によるリンクがNGということはできない。

引用には出典元を掲載するのが正しく、よい文章は多くの記事に引用される必然性があるため、これを規制対象としてしまうと引用そのものを否定することにもなってしまう。

ただ、認知度が高くないサービスでは、基本的には1ドメインを複数記事で公開する場合リスクを伴うということは言えそうだ。

10.医療関連の記事

WELQの一件以降、多くのキュレーションサイトで医療関連の記事は規制が厳しくなっている。

現状医療関連の記事をキュレーションサイトに公開することは不可能だと思った方がよい。

ただ、NAVERまとめに関しては、クリニックなど医療関連の記事はそれ以前から削除される率が高かった。

これはNAVERまとめがWELQの一件以前から医療関連記事が引き起こす問題を認識し、対策をしていたということかと思う。

これはさすがにキュレーションサイトのリーダー的存在であるNAVERである。

ただ、どこまでを「医療関連」と扱うかは難しいところである。

例えば、「ダイエット」「エステ」「トレーニング」「心理診断」等、もともとある程度ライトな扱いをされているようなテーマも該当するのかどうか・・・。

現在の記事制作では、上記のケースは必ず避ける方針とする。

これ以外のケースでアカウント停止になった場合には随時報告する。