Naverまとめ記事 過去のアカウント停止事例集

By | 2016年8月17日

ここでは、過去の記事公開においてアカウント停止となった事例を紹介してゆく。

1.記事内でひとつだけのサービス紹介をしている

情報がひとつのサービスに偏っているため不正利用と判断されたケース。

2.同一アカウントで同一サービスの紹介をした記事を複数公開した

各記事内ではバランスよく他のサービスも紹介しているが、同じサービス紹介を含む複数記事が同一アカウントで公開されているため、不正利用と判断されたケース。

3.同一IPアドレス、別アカウントで同一サービスの紹介をした記事を複数公開した。

別アカウントであっても同一IPアドレスからの投稿であるため不正利用と判断されたケース。

4.別IPアドレス、別アカウントで同一サービスの紹介をした記事を複数公開した。

別IPアドレス、別アカウントでも、短期間に同一サービスの紹介をした記事を公開したため、不正利用と判断されたケース。

5.同一アカウントで同一サービスの紹介をするがそれに根拠を持たせて公開した。

同一アカウント内の複数記事で、一方をサマリー、一方を詳細情報として役割を分けることで、複数記事で同一サービスを紹介することに必然性を持たせたが、結局のところ不正利用と判断されたケース。

6.別IPアドレス、別アカウントだが同一ブラウザで新規アカウントを作成、または、ログインした。

IPアドレスを変えても新規で複数アカウントを登録しようとすると利用制限がかかるようだ。
(おそらく1日に2アカウントまでしか作れない設定?)

しかし、ブラウザを変えたらこの制限に引っかからなかったため、アクセス時にユーザーを特定するクッキー情報をブラウザに登録しているものと思われる。

今後はIPアドレスだけでなく、ブラウザのクッキー情報もクリアするようにしなければ安全とは言えなそうだ。

7.タイトルにサービス名称を入れた場合

クリニック関連の記事でクライアントからの要望でタイトルにクリニック名を入れた際に即アカウント停止となった。

当然、記事内の一部ということでなくタイトル自体にサービス名を入れた場合、「偏った記事」と受け取られる危険性は非常に高い。

しかし、今回特筆したいのは、このケースで削除されない記事があるということだ。

例えば、タイトルにクリニック名が入っていても、その話題の中心がそのクリニックが配信しているCMの話題である場合、どうやら宣伝記事とは判断されないケースがあるようだ。

おそらくこれは広く認知された「一般的な話題」と判断されたためと思われる。

そこで、今回はクリニックそのものの話題ではなく、そのクリニックのボランティア活動など直接サービスに関係ない点に焦点を当てた記事を作ることでタイトルにクリニック名を入れるという方法にトライした。

しかし、この方法でも記事はすぐに削除された。

これはクリニックのジャンルの相違もある程度影響をしているものと思われるが、残念ながら認知度が大きく影響しているものと思われる。

つまり、例え直接的な事業活動をテーマとしていない場合でも、その話題が「一般的」でないと判断されれば、それは宣伝活動と判定される可能性が高いということが言えそうだ。

8.クライアントの別アカウントの停止の影響でアカウント停止となった場合

クライアントが別で管理しているNAVERアカウントを持っている場合、そちらのアカウントの停止処分の煽りでアカウント停止となるケースがある。

今回のケースではこちらの記事では直接的な商品名は記載せずリンクもしていなかったため、安全性は高いと思われたが、記事内で使われている素材名が商標登録されたものであったため関連性が疑われた可能性がある。

実際のところはなんとも言えないが、今後はクライアント側で管理している別アカウントについても把握した上で戦略を考える必要がありそうだ。

また、もうひとつ発生する可能性のあるのが、納品後にクライアント側で同一IPで複数アカウントにログインしてしまうケースである。

これをやってしまうと、同一人物が関連性のあるふたつのアカウントを管理していることが検知されるので、アカウントの不正利用ということでどちらも停止処分となる可能性が高い。

9.引用文でのリンクを使用し一定期間を開けて同一ドメインの別ページにリンクした場合

NAVERまとめのリンク機能を利用した同一ドメインへのリンクが削除対象になることから、通常のリンクではなく、引用リンクを利用した複数記事から同一ドメインの別ページへとリンクを試みる。

同一ドメインの各別ページから文章を引用する形で引用文の下につくリンクを利用して誘導する形。念のため記事の公開には1ヶ月ほどの期間を開けて公開する。

この結果、3記事までは削除されず残っていたものの4記事目で全記事が削除となった。

ただ、これは記事のジャンルに依存する部分もあるため100%引用文によるリンクがNGということはできない。

引用には出典元を掲載するのが正しく、よい文章は多くの記事に引用される必然性があるため、これを規制対象としてしまうと引用そのものを否定することにもなってしまう。

ただ、認知度が高くないサービスでは、基本的には1ドメインを複数記事で公開する場合リスクを伴うということは言えそうだ。

10.医療関連の記事

WELQの一件以降、多くのキュレーションサイトで医療関連の記事は規制が厳しくなっている。

現状医療関連の記事をキュレーションサイトに公開することは不可能だと思った方がよい。

ただ、NAVERまとめに関しては、クリニックなど医療関連の記事はそれ以前から削除される率が高かった。

これはNAVERまとめがWELQの一件以前から医療関連記事が引き起こす問題を認識し、対策をしていたということかと思う。

これはさすがにキュレーションサイトのリーダー的存在であるNAVERである。

ただ、どこまでを「医療関連」と扱うかは難しいところである。

例えば、「ダイエット」「エステ」「トレーニング」「心理診断」等、もともとある程度ライトな扱いをされているようなテーマも該当するのかどうか・・・。

現在の記事制作では、上記のケースは必ず避ける方針とする。

これ以外のケースでアカウント停止になった場合には随時報告する。

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