NAVERまとめを利用したSEO効果抜群のサイト集客術のすべて

By | 2016年2月19日

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NAVER(ネイバー)まとめ記事作成代行+SEO

Naverまとめの集客効果

naver
Naverまとめは非常に強力な情報メディアです。

もしあなたがあるキーワードで検索結果上位に来るようなサイトをイチから作ろうとすれば、きっと多くの苦労を経験することになるでしょう。(細かいキーワードを狙ったページをいくつも作らない限り全くアクセスが来ない状態が続きます。)

しかし、Naverまとめの場合、たった数ページの記事を公開しただけで、すぐにアクセスが来て、その記事が検索結果1ページに来ることも稀ではありません。

そのため、お金をかけて自社サイトのSEOを頑張るよりも、とりあえずNaverまとめでちょろっと記事を書いて、そこから自社サイトへ誘導してしまおう…こう考える人が増えるわけです。

そこで、今回は、Naverまとめを使って自社サイトへ継続的な集客を行うためのノウハウを少しお話します。

既にご存知かと思いますが、Naverまとめでは、原則として、記事を商用利用(自社サイトへの誘導等)することは禁止されています。

しかしながら、Naverまとめ内でのリンク行為自体は禁止されていないことから、最低限以下のところを守れば、事実上、その記事と他の商用利用でない記事との違いは判断不可能となるはずです。(実際には記事削除を回避するためのより詳細なテクニックを知る必要はあります。)

・閲覧者にとって意義のある情報である。
・作成者が記事内に掲載された商品やリンク先と関連のある人じゃない。

※閲覧者にほとんど価値のないリンク集などを適当に作ったり、ほとんどの文章が他サイトからの引用だったりの記事は当然アウトですね。

まず、こういった記事を作成する必要があるというところは大前提であると覚えておいて下さい。

継続的な集客を実現するためにはSEO対策が必須

google
Naverまとめの記事には、ニュース性の高い記事をリアルタイムに上げて単発で一気にアクセスを稼ぐようなものもあります。

しかし、これはあくまでNaverまとめからのインセンティブを稼ぐことが主な目的です。

サイトへの集客の場合は、如何に手間やコストをかけずに継続的な集客を実現するかが重要なポイントになってきますので、こういったニュース性の高い一過性のテーマよりは、常に検索ニーズがあるような普遍的なテーマを選ぶべきです。

つまり、こういったまとめ記事を作成するには、テーマ選びから記事の書き方まで、常にSEOを意識する必要があるのです。

では、以下に、継続的な集客効果のあるNaverまとめ記事を作成する手順を紹介したいと思います。

①SEOキーワードの選定

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Naverまとめであるテーマの記事を作成する場合は、事前にGoogleのキーワードアドバイスツールで関連キーワードをチェックし、適切なキーワードを選びましょう。

この選定を間違うとほったらかしでも継続的にアクセスの来る記事は作れません。

そしてこの際、新規サイトを一から立ち上げるよりは少し難易度の高いキーワードを狙うのがポイントです。

自サイトで狙うのが難しいようなものをNaverまとめの記事で狙うわけです。

②SEOキーワードでのYahoo検索結果を確認する

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まず、Naverまとめでアクセスを集める方法にどのようなものがあるかを挙げさせて頂きます。

【一過性のもの】
・新着で一気にアクセスを集める
・ソーシャルで拡散させる
(話題性の高い記事)

【継続的なもの】
・YahooのNaver枠の掲載によってアクセスを集める
・Google他の検索サイトの検索結果上位を狙ってアクセスを集める
(普遍的にニーズのある記事)

Naverまとめにおけるユーザーの態度としてひとつ特徴的であるのは、その受動性と言えます。

一般の検索サイトと違って、Naverまとめでは流れてくる情報から興味のあるものをピックアップしてみるというもので、自分で検索窓からキーワードを入れて情報を探すといった人はそれほど多くないものと思います。

ここから、Naverまとめではニュース性の高い記事を上げて新着で一気にアクセスを取り拡散させるというのが、ユーザーの態度にはマッチしそうです。

しかしながら、ニュース性の高い記事は一過性のものですので、継続的にアクセスを稼ぎたいという集客目的の記事の要件を満たすことはできません。

そこで注目すべきなのが、Yahoo検索結果のNaverまとめ枠です。

YahooとNaverが提携していることで、一部のキーワードで検索した場合に、Yahooの検索結果1ページ目にNaverまとめ枠として、Naverの検索結果の「関連度順」で上位3位までが表示されるのです。

これはリアルタイムですので、もしここが成功すれば、記事を上げたその瞬間から継続的なアクセスが発生することになります。

これまでの経験上、キーワードのニーズの強さによっては、上位3記事以降にもアクセスは流れてきます。

すべてのキーワードで表示されるわけではないため、すべての場合に使えるテクニックではありませんが、キーワード選定の段階において、Yahoo検索結果にNaver枠があるどうかは重要な選定の基準になるということができます。

③SEOキーワードのNaver内の競合を確認する

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次に確認するのが、SEOキーワードカテゴリでのNaver内の記事の競合度です。

というのも、Yahoo検索結果に表示されるのは、Naverまとめの対象キーワードにおける検索結果の関連度順上位のみだからです。

もしNaverまとめ内にSEOキーワードでヒットする記事が数百あれば見込み薄なので諦めるか他のキーワードを検討してみるとよいでしょう。

中にはお宝が埋もれている可能性があります。

④記事のタイトル(テーマ)を決める

さあ、ターゲットとなるSEOキーワードが決まったら次は記事のタイトルを決めてゆきます。

タイトルには必ずSEOキーワードを入れる必要があります。

そして、このタイトル決めは非常に悩みどころなのですが、まず一番最初に考えるべきところは「検索してくる人は一体何を求めているか?」ということです。

いくらタイトルにキーワードが入っていても、検索ユーザーが全く興味を持ってないような切り口のタイトルであれば当然アクセスはしてきません。

では、このキーワードに隠されたニーズを探るにはどうしたらいいでしょうか?

それは実に単純です。

その検索キーワードの検索結果の上位ページの共通点を探せばよいのです。

Googleの検索エンジンはキーワードに対して、ユーザーのニーズを満たすサイトを上位に上げるはずですから、上位にあるサイトの切り口はニーズに沿ったものになっているはずです。

であれば、記事の方向性もそこに合わせてゆけば間違いないわけです。

ちなみにタイトルに特定のサービス名を入れることは絶対に避けて下さい。

ほとんどの場合が宣伝記事と判定されることになります。

⑤記事を書く

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タイトルが決まればそれに沿って記事を書いてゆきます。

記事内では見出しになるべくSEOキーワードを不自然じゃない程度に入れるようにしましょう。

まずは記事の流れを決めるために見出し部分をざっと決めてゆくとブレずに済みます。

サービスの紹介記事の場合によくある手法がランキングです。

ランキングの場合はひとつのサービスに偏らずに複数のサービスの紹介となりますし、ユーザーの選択の目安になるという点で宣伝記事と判断されにくいということがあります。

しかしこれも完全ではありません。

ランキングが明らかに不自然である場合、例えば有名どころのサービスにひとつだけ全く認知度のないサービスが入っていたりすると怪しまれる場合があります。

現状で最も安全な方法は、引用文につくリンクを利用することでしょう。

ただ引用文のリンクを叩く人は通常はそれほどいないため、この引用の使い方には少々工夫が必要です。

⑥適度の更新を行う

update
記事を投稿した後は、適度に更新をしてゆきましょう。

最初はあまり芳しくない記事でも、狙ったSEOキーワードさえ間違っていなければ、半年くらいで効果があらわれてくるはずです。

但し、更新する度にNAVER側の監視が入りますので、かなり際どい記事で見つかったら消されるリスクがあるようなものは、更新せずにそのままそっとしておいた方がよい場合もあります。

このように、NAVERまとめでの集客記事の運用というのはかなり神経を使う作業になってきます。

まとめ

このような手順で記事を作成すれば、きっと継続的に集客効果のあるNaverまとめ記事が出来上がるはずです。

そして、この中で最も重要なのは、キーワード選定と選定したキーワードに対するニーズの捕捉、記事テーマの策定といった基本戦略部分です。(ここはSEO経験者が圧倒的に有利と言えるでしょう。)

この基本戦略部分を間違えると全くアクセスの来ない記事が出来上がってしまうことになりかねませんので、是非細心の注意を払って挑んでください。

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